楽器の防音室☆お役立ちガイド

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防音室の中で楽器を弾く場合にかかる費用

音楽を趣味としている人は、気軽に自宅でも音楽を弾きたいと考えるはずです。
人間は、趣味を持っていれば毎日が楽しくなりますし様々なイマジネーションを生み出すことも可能です。
そのため、可能な限り毎日のように趣味に興じた方がよいでしょう。
ですが、音楽の場合には音を出すことが多くなりますので周りの配慮も重要です。
特に賃貸住宅やマンションでもそこまで壁が分厚くない場合には音の問題を考えなければなりません。
そこで重要になるのが、防音室の存在です。
楽器を弾く時には、防音室で引くことで世間に迷惑をかけずに活動することが可能です。
ただ、業者で作ってもらうとそれなりにお金がかかってしまいますので、可能なかぎり自作をしてみましょう。
もちろん自作をしたからといってそれが業者が販売していたり製造する者よりも高いレベルになるとは限りません。
ですが、あまりお金をかけたくない人ならばまず自作をしてみるのが良いです。


防音室を自作する場合のポイントですが、まず大きさを決めなければなりません。
ギターを弾く人ならば、1平方メートルの面積があれば十分でしょう。
高さは、人間が立ち上がっても問題ないほどにしておけば十分です。
2mもあれば充分ですし場合によっては1m80センチもあれば十分なこともあります。
ギターの場合は特に中で椅子を利用しますので、高さはそこまで必要ないかもしれません。
もし0から作る場合には、ボードを4枚購入します。
1センチのベニヤ板だと少し薄すぎますので、3センチぐらいあるしっかりした板を購入すると良いでしょう。
後は適当な長さに木材を切断し、四角い部屋をつくり扉をつければ形としては完成です。
ただ、防音室にするためには単なる板で囲っただけでは不十分で、防音シートが必要になります。


もし、本格的な防音室をつくりたいときに必要なのは防音シートですが、これはホームセンターなどで販売されていますのでいくつかのお店をめぐってみてちょうど良い物を購入しましょう。
シートは1万円から2万円もあれば部屋の防音室の周りを囲うことができますのでそれだけのお金が必要です。
後は、テープを購入して内側から張り付けるタイプにする必要があります。
もし釘を使いたければそれでもよいですが、板からはみ出てしまいけがをしてしまいますので、よほど厚みのある板ではない限りくぎを使わないほうがよさそうです。
一通り出来上がった場合には、完全に扉が閉まるかを確認しておきましょう。
扉にもシートをつけておくことが重要です。
後は、扉の隙間がないように注意して実際に音を測ってみましょう。

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